引越し 体験談 価格以上

私は現在40代の前半です。学生時代、地元から東京の大学へ行く際の引越し、就職でUターンした時の引越し、結婚して妻とアパートに暮らしたときの引越しなど、これまで何度か引越ししてきました。

 

最近では今から5年前に私は引越ししました。

 

それまでは地元の市内中心部にあるアパートに妻と子供二人と4人暮らしをしていました。上の子は当時3歳で、下の子は1歳になったばかりだったと思います。アパートの部屋では少々生活するのに狭くなってきていて、これからの子どもの成長を考えると持ち家がほしいと、この頃よく妻と話し合っていました。

 

住宅資金など何もありませんでしたが、機会を逃すと延々と遅くなってしまうため、私と妻は新築を購入する計画を立て、住宅会社や不動産会社との打合せを進めました。

 

両親にも資金面で多少協力してもらい、我が家はついに新築一戸建てを購入したのでした。そして引渡し日がはっきりしたところで、私は引越し業者を探し始めました。

 

私も妻もこれといった引越し業者の指定はなかったのですが、友人も会社の同僚たちも、一様に口を揃えてある引越し業界最大手企業の名前を言うので、特に他から見積もりを取ることもなく、その業者にお願いすることに決めました。

 

妻がその引越し業者へ電話をすると、応対してくれた女性は大変感じの良い方で、引越し日時を変えると料金が安くなるとアドバイスまでしてもらえたそうです。

 

残念ながら、我が家の引越しは住宅の引渡し日のため、そう簡単に引越し日時を変えられるものではなく、多少価格は高くなってしまいました。

 

しかし、引越し当日、作業に来てくれた爽やかな男性3人組は、挨拶を簡単に済ませると、手際よくテキパキと作業を進めていきました。

 

大人がやっとの思いでようやく持てるような段ボール荷物でも、こともなげに持ち運び、おまけに走ってトラックに詰め込む様は、見ていて驚きでした。しかも荷物が積まれたトラックは、ただ積まれただけではなく、ムダなスペースがうまれないよう、きれいに整頓されていたのには感心してしまいました。

 

時に我が家の子供たちにも話しかけてくれたりして、とても好感をもてました。

 

アパートの荷物を積む作業は終わり、今度は新居へ荷物の搬入です。このときも作業員たちは靴下をわざわざ履き変えてくれる気配りで、妻はうれしくなったと言います。

 

我が家は設計上、冷蔵庫とタンスのスペースが横幅も天地もギリギリなのですが、ここもキズを一切つけずに搬入してくれました。

 

価格が多少高いかと心配はしていましたが、終わってみれば大変満足のいく引越しでした。

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